武智丸(帝国海軍コンクリート船)

広島県呉市安浦漁港にある 武智丸

第二次世界大戦中、鋼材不足のためコンクリートで造られた輸送船です。
日本にはコンクリート船の技術者はいなかったそうです。
鉄筋コンクリートの造船は未知の分野で、実験を繰り返しやっと完成したのがこの武智丸です。
武智丸とは、コンクリート基礎工事の会社の技術者の名前、武智正次郎からきています。
現在では二隻のコンクリート船が防波堤の役目をしています。国道側が第一武智丸、
海側が第二武智丸。お互い船尾を向かい合わせて配置されています。

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 建造物

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